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  • 蛍 卯月

卯月螢 個展【天蓋の鴉】ありがとうございました


会期終了しました

一年間、準備をしてきたことが一区切りして安堵と寂しさがあります。

このテーマを考えたのは、昨年の個展在廊中。

昨年の「深い森」は、人であることをやめてしまった女性を通し

感情の深さ、孤独感、何かをやめたときの感情の変容等を表現しましたが

今回は

鴉座の神話を主体に、

神のすむ楽園に在る言葉をもたず飛べもしない鴉と

混沌とする地上(失楽園)に墜ちた、自由に飛び傷つき生きている鴉

2つの世界を描きました

楽園、失楽園を描く上で

宗教画や祭壇を意識したので

感じ取っていただいたご感想をいただけて嬉しかったです。

あいにくの空模様の会期でしたが

ご来場いただいた皆様

SNSなどでご協力いただいた皆様ありがとうございました。

そして、会期中に細やかな気遣いを頂いたアートコンプレックスセンタースタッフ皆様ありがとうございます。

感謝致します。

来年は

人をやめ

天に昇り、地に落ちて

その果て‥を御披露目できればと思います。

2018年5月16日

卯月螢


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